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初めてのドネル

ドネルケバブといえば、トルコの焼き肉サンドですが、ベルリンでは牛丼よりも身近にあふれるファストフードです。

腐るほどあるとたまに言いますが、ドネルの肉は時々本当に腐ってるので、注意しないと行けません。

「おなか壊した」
「何食べた?」
「ケバブ」
「あぁ、じゃぁしゃあない」
という会話が成り立つほど。

でも、おいしくて安いのでこりずに買ってしまう魅惑の料理。

肉は牛かたまに鳥、野菜はレタス、タマネギ、トマトが基本。
あとはソースで工夫するのがお店の差別化手法と言ったところ。

南ドイツは(特にチュービンゲンとシュトゥットガルト)はヨーグルトでしたが、ベルリンは辛口、ニンニク、香草のソースから選ぶことができるのが普通。あとは少し塩を振る。

で、昨日食べたケバブは辛口ソースがカレーソースでした。
赤いチリソースっぽいのが多いのに、なにやら黄色で大丈夫か?と思ったらカレー味!
始めてた食べたけどおいしい。においが相当きついけど、これはなかなかまた食べたいと思う味でした。

ドイツに来てすでにあらゆるケバブは食べたと思ったけど、まだまだケバブ道は奥が深いようです。

| 生活雑感 | 11:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ペッパーミントティー

ペッパーミントティーが大好きな知人がいて、最近そればっかり飲んでます。
で、思ったこと。

「好きにはなれない、この味」

知人いわくペッパーミントティーの長所は冷たくなっても飲めるということだそうです。
つまり清涼感が冷たくなっても損なわれないということだろうけど、自分としては熱いのにスーハーとあのBlackBlackガムを噛んだような味が大の苦手です。

なんだろう。
熱いの飲んでるのに何冷たく感じさせようとしてんねん!

みたいな感じが中途半端で苦手です。
冷たいの飲みたいなら麦茶がサイコー!ウーロン茶サイコーですが、知人はいまいち理解してくれません。

関係ないけどドイツでは緑茶に砂糖を入れて飲みます。これも苦手。これはでもまぁ、思い込みという部分が強いかもしれませんね。

ミントを飲むのが苦手なのかな?

誰かおいしいお茶を教えてください。

| 生活雑感 | 15:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近のこと

ご無沙汰です。
最近はいろいろとやることがあったので更新もご無沙汰でした。

世の中は移り変わっていくものですね。僕が引きこもっている間にベルリンはすっかり秋。。。
を通り越して冬になっています。

先週から一気に15度くらい気温が下がって暖房つけようと思ったらそこはドイツ、セントラルヒーティングなので管理人さんが主電源を入れない限りONにならないのです。
まいったまいった。

修士課程も終わり、修士論文についてはこっぴどい評価をいただいたものの、全体の成績は可もなく不可もなくで終わることができました。

書類仕事もほぼ終わり、10月からは一応博士課程に移行しております。
まぁ、これといって生活は変わりませんが、ビザが2年分もらえ、修士とは違うなぁと思いました。

ビザを発行する外国人局で10分の手続きのために6時間待ちましたが、晴れて滞在許可が下りました。
よかったよかった。

まぁそんなこんなで9月末から10月中旬はひたすら書類仕事に追われておりました。
そろえる書類がめちゃくちゃあります。参った参った。

ところでドイツに滞在する際、学生ビザは最長15年が限界だそうです。
「気をつけるように」
と厳かに言われました。
思わず自分が何年ドイツにいるのか数えてみたらもう5年。
驚きの長さです。時間がたつのは早い!
でも後10年も学生しないよ。

最近考えるときにドイツ語か英語から日本語に訳すことが少し増えてきました。
専攻する分野についてそもそも日本語で勉強しなかったので単語がわからんってのもあるけど、いい加減日本語を忘れてきてるのはショックです。

最近は極力日本語で物事を考えるようにしています。

たこわさが食べたいです
軟骨からあげが欲しいです
とりあえず生で
などなど。

| 生活雑感 | 20:25 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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変な夢

まったくわけわからん夢を見た。のでメモ。

大学時代の友達(男)ができちゃった結婚をするというので、勤務地の富山までお祝いに行ってきた。
奴はあいかわらず貧乏で再会を富山駅前のデパートの屋上(行ったことないけど)の青空フードコートのベンチで昼ご飯を食べた。
彼はPangasius(日本語で何だっけ?)を食べ、僕は鮭の塩焼きを食べた。

で、富山の遊園地は面白くないという話をしていたら彼は突然席を立ったのだった。

階段近くの席で食事していたので彼が階段を下りていくのを眺めているとなぜか階段の踊り場で森脇健二が携帯で話をしていた。きっとこのデパートでトークショーでもしていたのだろう。

暇なので駅で買ったチョコレートを食べていると、金髪の小柄なおじさんがひょこひょことやって来て
「そのチョコレートおいしいでしょ?」
と、しつこく尋ねてくる。
「おいしいですね」
と答えたら
「僕そのチョコのCM出てるんですよ?知らない?」
と聞かれた。
「いや、僕普段は海外暮らしなもんで日本のテレビは・・・。」
と答えると
「そうか、僕は小堺一機っていうだんけどね」
よく見ると確かに「ごきげんよう」の小堺さんだった。
彼は少し離れた席でさびしそうに焼きそばを食べ始めた。
そこに友人が戻ってきて会計してでるかという話に。

レシートをもらうとなぜか会計はユーロだった。

誰か夢分析よろしく。

| 生活雑感 | 08:28 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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いいニュースなのか?

鳩山首相、かつて居酒屋経営 良心価格過ぎ?3年で幕

朝日WEBニュースの2009/09/16づけの記事

簡単に言うと、鳩山首相は居酒屋を経営していたが、格安に設定していて客単価が上がらず、結局お店を閉めたというもの。

以下抜粋

つくね串を「鳩棒」と名付けるなど、鳩山代表にちなんだメニューも並んだ。だが、どのつまみも数百円に値段を抑えたため、客単価は1500円ほどにとどまり、売り上げは伸びなかった。

ビルの建て替えなどもあって05年末に閉店した。鳩山氏は「3年間楽しませてもらった。いろいろな方々にお目にかかれたのは幸せだった」と話したという。


ビルの建て替えが理由のように書かれているが、2005年時点で客単価1500円では東京の新橋でやっていくには赤字が出ていたのではないだろうかと思う。

つまり、一見よく見えるが経営感覚がまるでないということではないだろうか?
政治家であって事業家ではないので、「居酒屋は本業ではなくあくまで趣味」なのかもしれない。しかし現実お店は3年半しかもたなかった。

これは美談なのか?
一国の首相に経営感覚がないかもしれないという記事を読んで不安を覚えないのだろうか?
良心価格=ばらまきで経営行き詰まりってなんか民主党の公約をそのまま描いているように思えるんだけど・・・。

もちろん政局が変わるのはとても歓迎すべきこと。
だけど、次の首相が経営感覚がないかもしれないのでは心許ない。

最後に
「居酒屋こそ民主主義の原点」
???
近代民主主義はヨーロッパで長い戦いの末に獲得したものであるとこっちではよく聞かされる。
多様な少数意見に耳を傾けることが大事であって、酔っぱらいが好き放題言い合うのとは訳が違う、と政治学を勉強していて思うのだけど、どうなんでしょ?

現政権は4年もあるんだけど・・・。

| 生活雑感 | 13:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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