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日本帰国

今月の9日から19日まで日本に帰ってました。
短い日程の割りに予定を目いっぱい詰め込んだらベルリンに帰ってきて熱が出ました。
飛行機乗る前だったらアウトだったね。降りた後でよかった。

今回は短い滞在だったので、会えた友達も会えなかった友達もいましたが、会った友達から近況を聞いたりして、楽しく過ごせました。

さて、今年も残すところあと一ヵ月半となりました。
今年は思い通りの年になると占いででていたのですが、まぁ大体はそのとおりになったかと思います。
ひとつだけ、修士論文だけは思い通りに行かなかったけど、結果として研究への意欲が出てきたのでよかったかなと。

来年は20代最後の年となります。
ということは、友達は働き始めてすでに8年目に突入するということです。
その間に自分はいったい何をしてきたんだろう??

さて、来年のことで決まっていることを少し。

年明けにある雑誌に僕が翻訳した論文が乗ります。
僕の所属する環境政策研究所の前所長の書いた
「エコロジカルな産業革命」
についての論文です。
だいぶはしょるそうですが、ドイツ国内では大きな影響を与えた論文です。ドイツがなぜ環境投資に積極的なのかの一面をうかがい知ることはできると思います。
僕は翻訳しただけなので、次は自分が書いたものを載せたいですね。

来年は半年ほどカナダに行くことになりそうです。
正式には決まっていませんが、Winipegというクマのぷーさんのふるさとに滞在することになりそうです。
実現するといいな。

その前に今年一年の反省をして、来年をさらなる飛躍の年にしていきたいものですな。

| 生活雑感 | 17:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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初めてのドネル

ドネルケバブといえば、トルコの焼き肉サンドですが、ベルリンでは牛丼よりも身近にあふれるファストフードです。

腐るほどあるとたまに言いますが、ドネルの肉は時々本当に腐ってるので、注意しないと行けません。

「おなか壊した」
「何食べた?」
「ケバブ」
「あぁ、じゃぁしゃあない」
という会話が成り立つほど。

でも、おいしくて安いのでこりずに買ってしまう魅惑の料理。

肉は牛かたまに鳥、野菜はレタス、タマネギ、トマトが基本。
あとはソースで工夫するのがお店の差別化手法と言ったところ。

南ドイツは(特にチュービンゲンとシュトゥットガルト)はヨーグルトでしたが、ベルリンは辛口、ニンニク、香草のソースから選ぶことができるのが普通。あとは少し塩を振る。

で、昨日食べたケバブは辛口ソースがカレーソースでした。
赤いチリソースっぽいのが多いのに、なにやら黄色で大丈夫か?と思ったらカレー味!
始めてた食べたけどおいしい。においが相当きついけど、これはなかなかまた食べたいと思う味でした。

ドイツに来てすでにあらゆるケバブは食べたと思ったけど、まだまだケバブ道は奥が深いようです。

| 生活雑感 | 11:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ペッパーミントティー

ペッパーミントティーが大好きな知人がいて、最近そればっかり飲んでます。
で、思ったこと。

「好きにはなれない、この味」

知人いわくペッパーミントティーの長所は冷たくなっても飲めるということだそうです。
つまり清涼感が冷たくなっても損なわれないということだろうけど、自分としては熱いのにスーハーとあのBlackBlackガムを噛んだような味が大の苦手です。

なんだろう。
熱いの飲んでるのに何冷たく感じさせようとしてんねん!

みたいな感じが中途半端で苦手です。
冷たいの飲みたいなら麦茶がサイコー!ウーロン茶サイコーですが、知人はいまいち理解してくれません。

関係ないけどドイツでは緑茶に砂糖を入れて飲みます。これも苦手。これはでもまぁ、思い込みという部分が強いかもしれませんね。

ミントを飲むのが苦手なのかな?

誰かおいしいお茶を教えてください。

| 生活雑感 | 15:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近のこと

ご無沙汰です。
最近はいろいろとやることがあったので更新もご無沙汰でした。

世の中は移り変わっていくものですね。僕が引きこもっている間にベルリンはすっかり秋。。。
を通り越して冬になっています。

先週から一気に15度くらい気温が下がって暖房つけようと思ったらそこはドイツ、セントラルヒーティングなので管理人さんが主電源を入れない限りONにならないのです。
まいったまいった。

修士課程も終わり、修士論文についてはこっぴどい評価をいただいたものの、全体の成績は可もなく不可もなくで終わることができました。

書類仕事もほぼ終わり、10月からは一応博士課程に移行しております。
まぁ、これといって生活は変わりませんが、ビザが2年分もらえ、修士とは違うなぁと思いました。

ビザを発行する外国人局で10分の手続きのために6時間待ちましたが、晴れて滞在許可が下りました。
よかったよかった。

まぁそんなこんなで9月末から10月中旬はひたすら書類仕事に追われておりました。
そろえる書類がめちゃくちゃあります。参った参った。

ところでドイツに滞在する際、学生ビザは最長15年が限界だそうです。
「気をつけるように」
と厳かに言われました。
思わず自分が何年ドイツにいるのか数えてみたらもう5年。
驚きの長さです。時間がたつのは早い!
でも後10年も学生しないよ。

最近考えるときにドイツ語か英語から日本語に訳すことが少し増えてきました。
専攻する分野についてそもそも日本語で勉強しなかったので単語がわからんってのもあるけど、いい加減日本語を忘れてきてるのはショックです。

最近は極力日本語で物事を考えるようにしています。

たこわさが食べたいです
軟骨からあげが欲しいです
とりあえず生で
などなど。

| 生活雑感 | 20:25 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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変な夢

まったくわけわからん夢を見た。のでメモ。

大学時代の友達(男)ができちゃった結婚をするというので、勤務地の富山までお祝いに行ってきた。
奴はあいかわらず貧乏で再会を富山駅前のデパートの屋上(行ったことないけど)の青空フードコートのベンチで昼ご飯を食べた。
彼はPangasius(日本語で何だっけ?)を食べ、僕は鮭の塩焼きを食べた。

で、富山の遊園地は面白くないという話をしていたら彼は突然席を立ったのだった。

階段近くの席で食事していたので彼が階段を下りていくのを眺めているとなぜか階段の踊り場で森脇健二が携帯で話をしていた。きっとこのデパートでトークショーでもしていたのだろう。

暇なので駅で買ったチョコレートを食べていると、金髪の小柄なおじさんがひょこひょことやって来て
「そのチョコレートおいしいでしょ?」
と、しつこく尋ねてくる。
「おいしいですね」
と答えたら
「僕そのチョコのCM出てるんですよ?知らない?」
と聞かれた。
「いや、僕普段は海外暮らしなもんで日本のテレビは・・・。」
と答えると
「そうか、僕は小堺一機っていうだんけどね」
よく見ると確かに「ごきげんよう」の小堺さんだった。
彼は少し離れた席でさびしそうに焼きそばを食べ始めた。
そこに友人が戻ってきて会計してでるかという話に。

レシートをもらうとなぜか会計はユーロだった。

誰か夢分析よろしく。

| 生活雑感 | 08:28 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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